生活習慣病の予防で
将来の健康保険金の増加を
防ぎたい経営者の方へ

生活習慣病である歯周病予防に取り組めば、予防せず悪化した時にかかる歯科医療費の削減効果があります。
日本IBMでは、2004年から「p-Dental21」プログラムをスタートさせ、8年目の2011年、医療費抑制の累積額がそれまでの総コストを約3,200万円上回り損益分岐点を超えました。
今後も”黒字”は増加し続ける見通しです。この様に、むし歯や歯周病を予防しお口を健康にすることは、様々な全身の病気を減少させ、医療費を抑制することができます。

歯科と生活習慣病の関係など全身とのかかわりを知りたい事業主、担当社員の方へ

資料:図解 歯周病とからだの病気【出展:8020推進財団ウェブサイト】

歯周病とメタボリックシンドローム、糖尿病との関係などがメディアでも多く取り上げられるようになりました。お口の中の健康状態は全身の健康状態にも影響することが明らかになっています。歯に欠損がある人は全身の健康状態が悪く、歯が少ない人ほどメタボリックシンドロームが多いというデータがあります。職域での予防対策が有効ではないでしょうか。

ある調査によれば、一人あたりの年間歯科医療費は年齢が上がるほど多くかかる傾向にあります。定年の延長により従業員が高齢になっても活躍する企業が増えつつあります。

また、一般企業では、海外派遣就労者の医療費のうち、高率を占めるのは歯科医療費です。企業にとっても本人にとっても負担が多くかかってきます。
このような背景により歯科対策の必要性が高まっています。
健診の機会が少ないこの時期において早期にお口のトラブルを発見し、健康維持と増進、治療期間の短縮や重症化防止を目的に就業者の皆様に役に立てれば幸いです。