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歯科医師会の紹介



会長挨拶

一般社団法人
静岡県歯科医師会
会長 柳川 忠廣

静岡県歯科医師会には、約1700名の歯科医師が所属していますが、その殆どが県下各地に歯科診療所を開設して歯科医療に従事している歯科医師、もしくはそこに勤務している歯科医師です。県民の皆さんの自宅や職場の近くにある歯科医院の約85%が、歯科医師会に加入しています。また、県下には19の郡市区歯科医師会があり、多くの歯科医師がここにも加入して活動しています。

さて静岡県歯科医師会は、明治42年に設立以来、社団法人としての公益的な活動、つまり県民の皆さんの歯や口の健康を守る歯科保健事業を実施し、住民の健康増進に寄与する事業を続けてきました。
さらに、本会会員の歯科医師は、

  1. 県民の皆さんのライフステージごとの歯科的課題への対応
    各世代がそれぞれ歯科的課題を有することから、その対応にあたります。また歯科へのニーズが「むし歯や歯周病の治療」に加えて「口腔機能の向上」へとシフトしつつあり、これらに応じた歯科診療を実施しています。
  2. 訪問歯科診療への取り組み
    高齢者が住み慣れた地域で自分らしい生活を継続するために、在宅療養者や施設入居者に対する訪問歯科診療や訪問口腔衛生指導に取り組んでいます。
  3. 地域の病院や医療機関との連携
    疾病や障がいを抱える患者さんが増加しても、安心安全な歯科医療を提供するために,地域の病院や医療機関との協力関係を築いています。また食支援や、がん患者さんの口腔管理にも取り組んでいます。
  4. 地域行政、介護職及び福祉関係者等との連携
    地域包括ケアシステムの一員として、医師や、介護や福祉に携わる職種の方々との連携を図り,地域共生社会の実現を目指しています。
  5. 地域ケア会議や、介護保険の認定審査会への参加
    各市町において、地域ケア会議や認定審査会に参加して、要介護者や障がい者,医療的ケア児が抱える歯科的な課題に対応しています。
  6. 学校歯科医としての活動
    定期的な歯科健康診断を行うとともに、保健指導や保健教育を行うことで、児童や生徒の健康づくりに貢献しています。また、学校現場でのフッ素洗口や、地域の子育て支援にも携わります。

などに取り組み、歯科医療を通じて、県民の皆さんが生き生きと暮らせる社会の実現に向けて、これからも貢献してまいります。

沿革

明治28年 (1895年) 私的静岡県歯科医師団体設立 会員15名
明治42年 (1909年) 静岡県歯科医師会設立
明治44年 (1911年) 日本聨号歯科医師会に加入
大正15年 (1926年) 勅令(歯科医師会令)による静岡県歯科医師会設立
昭和18年 (1943年) 戦時中の改組による静岡県歯科医師会設立
昭和22年 (1947年) 新生の社団法人静岡県歯科医師会設立
平成11年 (1999年) 社団法人静岡県歯科医師会設立百周年
平成25年 (2013年) 4月1日をもって一般社団法人静岡県歯科医師会設立
令和3年 (2021年) 4月1日現在 会員数1,725名

法人情報の公開

6.正味財産増減計算書